宮古島 YEG 中期ビジョン
2024-2028
積極的⾏動で地域に新しい⾵をもたらし
⾃⼰の成⻑によって地域の原動⼒となり
強固な繋がりと持続的な発展をもって地域の幸福を追求する
我々、宮古島 YEG は、地域と⾃企業を持続的に発展させることによって、YEG 会員だけでなく地域全体の幸福度を⾼めることが活動テーマであると考えます。
宮古島という海に浮かんだ⼀地域を⼀つの船(サバニ)と捉え、次代への先導者(船頭者)として地域の舵をとり、船を前進させる原動⼒となるために⾃⼰を成⻑させ、変化を恐れず新しい環境や事業でも積極的に取り組むことで、船をすすめる新しい⾵をもたらし、会員同⼠の絆と地域の連携によって地域の幸福を追い求める団体になることを⽬指します。
「WAIDO(ワイドー)」は、宮古島の⽅⾔で頑張れ、頑張ろうという意味です。九州ブロック宮古島⼤会の⼤会テーマやシュプレヒコールとして馴染みがあるとともに、令和 8 年度の全国会⻑研修会宮古島会議(仮)を含めた5年間を頑張っていこうという思いを込めております。英字表記の理由としては、「W(we)、A(active)、 I(island)、 D(do)、O(organization)」の頭⽂字を取っており、我々はこの島のための積極果敢に⾏動する組織であるという意味も含まれております。
「島の希望の星となれ」という⾔葉は、その昔、船頭たちがニヌファブシ(北極星)を指標として夜の真っ暗な海をサバニで進んだことに由来し、地域を明るく照らせる星であり、かっこいい存在=スターであり、暗闇の中でも指標となるような⼈財になろうという意味を込めています。
ロゴマークのモチーフにもなっているサバニは、その構造上、たとえ転覆した場合でも容易に起こすことができます。⻘年経済⼈として、たとえ失敗してもすぐに起き上がり、また前に進んでいく気概を持って活動していく意思表⽰にもなっています。