会長挨拶

    
平成29年度 宮古島商工会議所青年部

 第39代会長 奥平 尚次

宮古島商工会議所青年部 平成29年度スローガン

『 挑戦 ~発見・発展・財産~ 』

平成29年度 会長所信

 今年度は、沖縄県商工会議所青年部連合会を我々宮古島YEGが担当単会として、県連会長及び日本YEGへ道府県代表理事を輩出し、沖縄県連の中核を担い活動する事となります。
沖縄県連の総会・役員会などの開催に伴い、志を同じくする多くの同志、YEGメンバーが宮古島を訪れます。宮古島YEG メンバーに加え、沖縄県連メンバーとの出会い・交流・絆、多くの仲間との縁を大切にしていきます。
 
 宮古島YEGに求められる役割は、地域において新しい次代(時代)に向けて創造をもって取り組み、次世代へ繋ぐ事だと考えます。商工会議所青年部の責務は、地域貢献や自企業の発展、自己研鑚等、その全てが重要なものです。そして、本年度スローガンとして
『 挑戦 ~発見・発展・財産~ 』
この3つをキーワードに掲げ今年度進めて参ります。
 
"発見"
 私が入会して11 年目になりますが、青年部としての事業が入会した時から変わらないのが現状です。今年度は新規事業を掲げ、恐れる事無く青年の視点で次世代に繋げるような事業展開をして参ります。
 平成28年度はクルーズ船観光客約12万人が宮古島を訪れ、平成29年度以降も昨年以上の外国人観光客が見込まれています。数年前まで想像も出来なかった事が、目覚ましい勢いで発展している現状に次世代を担う我々も対応しなければ成りません。そこで今年度はクルーズ船観光客の約3 割にあたる台湾に海外視察研修を行い、現地の人が何を食べ、何を好み、どのような所で生活をしているのか、会員1 人1 人が感じ、今後の発見・商売に
活かせればと考えます。
"発展"
 日本商工会議所青年部 会長予定者内田茂伸君(岩見沢YEG)率いる日本商工会議所青年部の平成30年度役員の皆様約150名が、宮古島でオリエンテーションを平成30年1月に行います。4月から開業の会議施設も併用したJTAドーム宮古島を利用し広く周知したいと考えております。日本YEG と一緒に1 つの大きな事業を宮古島YEG 単会が主管する事は過去の歴史にもありません。新たな出発として躍動しましょう。また、宮古島YEG 発展に大きく必要なことは、会員拡大です。YEG メンバーを増やすことは、様々な事業を通じて同世代の仲間が楽しく、真剣に同じ目標に向かって取り組む機会を増やし、真の仲間を増やす事でYEG メンバー間の結束力が高まり、さらに多く地域に還元する事業が遂行できる事を意味します。その結果、地域企業がより繁栄する事はもとより、企業を経営するメンバーと家族の幸せに繋がると考えます。その幸せから生まれる情熱をさらにまち創りへと活かします。
"財産"
 発見・発展が大きな経験となり、平成34年度に行われる九州ブロック大会みやこじま大会に向け、大きな財産となり、素晴らしい大会になると確信しております。
『発見・発展・財産が1 つに成る為"挑戦"します。』
 最後に、これから1 年間自分の掲げた目標を見失わぬよう、より一層努力致します。宮古島YEG 会員一丸となって新たなカタチに『挑戦』し、今までより一歩先へ進めるよう多くの情報を発信し、多くの仲間と出会い、仲間と共に未来を切り開いていきましょう。